遊具をレンタル

家庭にある小ぶりなものではなく、公園や遊園地等に出向かなければ使用出来ない大型遊具。それらは一昔前なら、それで子供に遊ばせる為にわざわざ出向くと言った形だった。だが近年、ショッピングモールや住宅等の展示場やその他身近な広場にて、集客率を伸ばすために主催側が大型遊具をレンタルすると言うが増え、第一の目的の為に子供も連れて行かねばならないが、それならそう言った遊具のある場所に行く方が良いと言った流れが出来ている。つまり買い物ついでにショッピングモールのイベント会場にて子供を遊ばせ満足させる、その他の施設についてもそうだ。このちょっとした広さの場所に遊具をレンタル出来る時代になり、今では商業施設以外においても、この手のレンタルは引く手あまたなのである。

さてこのように集客率アップに力を貸している遊具レンタルであるが、どこまで大型のものを借りれるのだろうか。それらを簡単に紹介すると、それが設置出来る広さがあるものなら、おばけ屋敷まるごとや3D迷路まるごと、また今流行りのハイパージャンプやロッククライミング系まで、まさに遊園地等にあるものがそのまま借りれる形になる。しかしこれらは設営から撤去まで請け負ったレンタル業者が行う程の安全管理が必要なものであるので、事前に詳しい説明や話し合い等をきちんと行う必要がある。そしてそれより小ぶりのエア遊具は主催側のスタッフが常時2名つく、雨風の激しい時は利用中止するなど様々な注意事項さえ守れば、気軽にレンタル出来るものである。その他にも夏場の暑い時期等に集客率を伸ばせるスノーマシン等も借りる事が出来るので、子供連れの施設にとって、遊具レンタルを利用しない手はないだろう。今後もまた、商業施設などの拡大によりこのような遊具レンタルの需要は益々増えるであろう事が予測出来る。